3Dプリンターエンクロージャーの作成

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前置き

ブラックフライデーでBambu Lab A1を購入しました。
せっかくなので3Dプリンターを入れる箱(エンクロージャー)も新調します。

設計

私はいつも3DCADで図面を書いてから作成します。

土台部分

家にツーバイフォーの端材がいっぱいあるので…
下を2段の棚にして3Dプリンタの道具などを置けるようにしました。

3Dプリンター格納部分

最低限の空気孔と配線用の穴を開けてます。

以前は1枚扉だったんですが開けるのに面積が必要なので観音扉にします。

作成

土台部分

ツーバイフォーを横(89mm)に貫くのが面倒なのでステーを使用。
無いよりはましそうな家にあったゴムを敷いて完成。

かなり重量があるため裏にフェルトを貼ってます。

3Dプリンター格納部分

穴開け。
今まで10mmくらいの穴なら汎用品で開けてたのですが、木工用のドリルを使ってみたらとても開けやすく良かったです。もっと早く知りたかった…

扉の取り付け。
ネットで調べて「スライド丁番」を使いました。
左右それぞれの横幅を-2mmくらいにしたんですが全然大きく、丸鋸で細~くカットして何とか閉まるように。

ぴったり閉まります。

が、横から見ると少し隙間がありますね…
まぁ空気が入ってちょうど良いはず。

完成!

書き忘れましたが上下の2枚は前のエンクロージャーから引き継ぎなので既に排気用の穴が開いてます。

エンクロージャーのおかげでかなり静かになりました。ただまだ少し気になる…
ひとまず今回はここまで。

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